J-PUBLICの概要

J-PUBLIC入会/利用のご案内

運用の全体像

J-PUBLIC運用の全体像

パブリックライブラリ化合物のご利用について

パブリックライブラリ化合物をご利用頂くには三通りの方法がございます。

①J-PUBLIC会員としてのご利用

2022年度のJ-PUBLIC会員募集は終了しました。現在、2023年度のJ-PUBLIC会員を募集しております。詳細は事務局までご連絡下さい。

jimu-kyoku@j-public.org

②J-PUBLIC非会員(国内アカデミア及び公的研究機関)としてのご利用

HTS用として、アカデミア向けダイバーシティライブラリをご利用できます。
ダイバーシティライブラリの利用化合物数は960化合物から10,240化合物までの間で、ご希望に合わせて調整可能です。またHTS実施後、再評価が必要な場合はJ-PUBLICで保有する粉体をご利用することが可能です。

J-PUBLICライブラリ利用アカデミアとの共同研究までの運用体制

  • J-PUBLICでは、J-PUBLIC(アカデミア会員)を通じて国内アカデミア及び公的研究機関(J-PUBLIC非会員)による創薬シーズをターゲットとした研究利用を実施しております。
  • 本ライブラリを用いたスクリーニングによるJ-PUBLIC会員(企業)との共同研究までの運用体制を整備しております。J-PUBLIC非会員が本ライブラリ利用により取得したヒット化合物の構造情報、またスクリーニング時にご利用のアッセイ系詳細情報などJ-PUBLIC非会員の法人様が独自に保有する秘密情報は、共同研究候補企業(J-PUBLIC会員(企業))との秘密保持契約締結後に契約を締結された企業にのみ共有いただきます。

ご利用申込みは、大阪大学薬学研究科 創薬サイエンス研究支援拠点ホームページよりお願いします。

③J-PUBLIC非会員(企業)としてのご利用

J-PUBLIC非会員(企業)の皆様へのライブラリ利用開放は、準備が整い次第、本ホームページにてご案内いたします。